香水レビュー

ゲラン ランスタンマジー アーモンドの甘い香りとウッドとムスクが混じったスモーキーさが特徴

 

私のお気に入りの香水はGUERLAINゲランの「ランスタンマジー」です。

浮気もせずに使い続けている、私の大好きな香りです。

 

香水を購入したきっかけ

学生時代から香水をつけて学校に来ている友人はいましたが、私は全く興味がありませんでした。

ところが、ファッション雑誌「VOGUE」の付録小冊子で香水特集をしていたのを目にしたときから、香水の虜になりました。

様々な形のお洒落なボトルに詰められたカラフルな液体は、10代の小娘には憧れの、魔法の香りの小瓶になりました。

それからというもの、私は手当たり次第にいろいろなブランドの香水を買い集めました。

シャネルやブルガリ、グッチにランコム等、ほかにもいろいろ集めて、気分で香水を付け替えていました。

ですが、結局それらは流行りの香りで学校や町に出れば自分と同じ香りがする人がいることに同時にうんざりしていました。

そこで私は、自分だけの香りを探すことにしたのです。

 

 

自分だけの香りを探しに

周りの人達と差をつけたい、ただそれだけの理由で地元のありとあらゆる香水売り場を回りました。

そんなときに見つけたのが「ゲラン(GUERLAIN)」の香水でした。

まだ、ランスタンマジーの香水は発売前で、1989年に発売された、ゲランの「サムサラ」という香水に心惹かれました。

ゲランのサムサラは、当時、宗教儀式のみに用いられてきたサンダルウッドとジャスミンを手に入れるため、

何度もインドに足を運んだという、ジャン・ポール・ゲランの思い入れのある香水だったようです。

 

 

深く魅惑的な香りは私が探していた自分だけの香水に思えましたが、ホンモノの大人の女性だけのもののような気がしていました。

気位だけが高い偽物の私にはまだ早いと感じて迷っていたときに、ゲランの店員さんが勧めてくれたのが「エールド・サムサラ」でした。

香りはそのままに濃厚すぎる「サムサラ」を軽くしたもので、フランス語で「サムサラの翼」まさにその通りでした。

私は自分だけの香水にこの「エールド・サムサラ」を選び2年ほど使っていましたが、あるとき廃盤になったらしく手に入らなくなりました。

かなり気に入っていたのでショックでした。

そしてまたまた店員さんに勧められたのが、このゲランの香水「ランスタン マジー」でした。

 

 

 

ゲラン ランスタンマジー 香水の香り

ゲラン ランスタンマジーの香水の香りは、アーモンドの甘い香りが強く、ウッドとムスクが混じったようなスモーキーさが特徴的です。

ランスタンマジーの香水は、女性のセクシーさを演出したいとき、デートにはつけていきたいけど、セクシャルな雰囲気は要らないと言う人におすすめです。

 

 

周りの反応

ゲラン ランスタンマジーの香水を欠かさず使っていた頃の私は、毎日お店につけて出勤していました。

お客様受けが大変良く、初めてのお客様であっても香水の香りの話題から話が盛り上がり仲良くなれたことが多々ありました。

もちろんプライベートでもつけていましたが、友人達にも好評でした。

男性の友人には「いいにおいだね」「何つけてるの?」と聞かれることが多かったです。

いろいろな情報を集めてみると、ゲラン ランスタンマジーは私だけでなく、女子に人気の香水だったようです。

現在は廃盤になりましたが、Amazonや楽天で手に入ります。

今、私自身が使っている「ランスタン マジー」がなくなったら、今度は「サムサラ」に挑戦してみようかと思っています。

 

 

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